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DIARY 日記・エッセイ

2008年07月21日

[ ひとり言 ]

今朝はこんなところにいました。

上諏訪駅.JPG
まだ旅の途中です。

2008年07月20日

[ 温泉 宿 旅情報 ]

中山道の宿場街

みなとや旅館.JPG

今夜は、
下諏訪温泉 綿の湯 「みなとや旅館」に泊まっております。
http://suwa-minatoya.com/

この下諏訪温泉、とても素敵。
かつて中山道で唯一温泉のあった宿場街でした。
中山道 岩波家.JPG
こちらは中山道随一の庭園といわれた「本陣 岩波家」の庭。
当時は大名が入る湯殿もあったそうです。

帰ったら中山道の宿場町の風景を残す写真をアップします。

さて、今夜は
これから原稿を書いてしまわないと。

2008年07月18日

[ ひとり言 ]

夏の風景

ひまわり 2.JPG

街角では夏の風景が見かけられ、
空も夏空ですが、
まだ梅雨が明けませんね。

夏生まれの私は、
夏本番が待ち遠しいです。

夏の青空.JPG

2008年07月17日

[ ひとり言 ]

日本旅行作家協会の夕べ

今夜は日本旅行作家協会の懇親会に出席してきました。
旅行作家の山口由美さんに推薦して頂き
会員になったものの、
こういった懇親会には一切顔を出さずに、
あっという間に1年が経ちました。(^^;)

先日、会長をされている兼高かおるさんに
「たまにはいらっしゃいよ」と言われ、
そうだな〜と、今夜は出席。

あちこちで旅の話をしている空間にいること自体は面白く、
幸せな時間でしたが、
会場だと騒がしく会話が出来ないため場所を移すことに。

ご一緒させて頂いたのは山口由美さんと
「観光カリスマ」の山田桂一郎さん。
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/mr_yamada.html

山口由美さんは著書の執筆でお忙しいご様子。
山口さんとはなんだかとても気があい、
取り組んでいるテーマの話をしたり、
いつもおしゃべりは終わらず。

山田桂一郎さんは
スイスのチェルマットにお住まいなのに
日本各地の観光振興にご尽力されていて、
フットワークの良さとバイタリティーに、
もうもう感服。

頑張っている人はいいですね!
そばにいるだけでエネルギーがもらえちゃう。
さぁ、私も。

昨夜の懇親会のお誘い文書に、
「ハワイアンの洋装か浴衣などのカジュアルな格好でいらして下さい」と
一文がありましたので、
私は今は亡き祖母に作ってもらった思い出の浴衣で行ってきました。

浴衣は日本の夏の風物詩ですからね!
浴衣 リサイズ.jpg

2008年07月13日

[ YOKOSO!JAPAN 大使 ]

こちらをご覧の皆様へ お願いがありまして

温泉地へ取材に行くと、
宿の方にもお客さんにも
「山崎さんのHP、読んでますよ」と、
おっしゃって頂くことが多いので、
こちらをご覧の皆様へ伺いたいことがあり、
今日は文書をしたためております。

私は、日本の温泉の素晴らしさを
外国に発信していきたいと思っています。
これから海外のメディアへ
日本の温泉を紹介する記事を書いたり、
映像を作ったりしていきます。

けれども、もちろん、
紹介するなら紹介したなりの責任があると思っています。

観光立国キャンペーンで、
2010年までに訪日外国人1000万人突破!が目標だったのも、
来年には達せられそうとのこと。
そして、今度は2020年までに2000万人を迎えよう!と
気運も高まっています。

しかし、今の温泉地に
それだけの人数を受け入れる体制が出来ているとはとても思えません。
現在でも外国人観光客に手をもてあましている温泉地もあるはずです。

私は、日本の温泉の素晴らしさを伝えることに使命を感じていますが、
同時に、外国人が来ることで日本の温泉風景を変えてはいけない、
本来の日本の伝統的な温泉風景を守ってこそ価値はある。
だからこそ、
国内の受け入れ体制を早急に整えていかなくてはと思っています。

そこで、
下の2点を国土交通省や然るべき団体へ提案してみようと思っています。

「日本の温泉地へ向けて、
 訪日外国人の受け入れ体制の基本ガイドラインを作りたい」

「外国人に向けて、
 温泉の基本的なマナーやガイドなどをまとめた冊子の制作」


皆さんへのお願いなのですが、
外国人が温泉へ来てお困りなこと、疑問点、不安に思うこと、
温泉での外国人との出会いのエピソードなども伺いたいです、
皆様のご意見をお便り頂けませんでしょうか。

何卒、よろしくお願い致します。

山崎まゆみ
pukupukjp@hotmail.co.jp

イメージ リサイズ.jpg